Owl
Museum 第一回特別展 「切手の中のフクロウ」
本特別展では、あらゆるコレクションの代表である切手の中にどれほどフクロウが登場するかを見てみました。
切手にも様々な動植物が描かれ、自然に親しむ一助を担っていると言えるでしょう。中には、絶滅危惧種のように大切なテーマを盛り込んだシリーズもあります。
そんな中で、フクロウの切手は幾つぐらいあるのでしょうか? 私が確認できたのは、ここに示す6種です。多いか少ないかは何とも言えませんが、無数にある生物種の中から6枚というのは、結構多いのかも知れません。またイラストが多いというのも、フクロウの親しみやすさを示しているのかも知れません。ところでこうやって発行順に並べてみると、郵便料金や消費税が気になりますねえ……(^^;)
最近は普通切手にも鳥の図案がいくつか採用されています。フクロウ以外にもどんな鳥がいるか、郵便物に注意してみると面白いでしょう。
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特殊鳥類第一集「シマフクロウ」 1983年9月22日発行、特殊鳥類シリーズの一枚。 「特殊鳥類」というのは、「特殊鳥類の譲渡等の 規制に関する法律」に基づいて指定されて いるそうです。 「特殊」って呼び方はちょっと抵抗あるんです けどね。「特殊」にしたのは誰のせい? シマフクロウについては、「フクロウ雑記帳」 でも触れています。 |
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ふみの日「フクロウと手紙」 1985年7月23日発行 |
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ふるさと切手「コノハズクと鳳来寺山」 1992年10月15日発行 鳳来寺山は愛知県宝来町にあり、 コノハズクの名所として 有名なところです。 |
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長野オリンピック冬季競技大会(寄附金付) 1997年2月7日発行 ちょっと反則かもしれませんが、 これも一応フクロウですよね。 スノーレッツに関しては、「フクロウ雑記帳」 をご覧下さい。 |
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高校定時制通信制教育50周年記念郵便切手
発行日:1999年8月11日 ちなみにこれは黒板なのだそうです。たしかに よく見れば額面もそんな雰囲気になってますね。 |
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ふるさと切手「北の鳥たち」(北海道) 1999年7月23日発行 北海道の鳥をあしらった切手。 左より、オオワシ、エトピリカ、シマフクロウ、タンチョウ。 |